シーシェパードによる妨害がエスカレートしておりますが、日本側も相応の
備えはしていたのですね。
それにしても、シーシェパードの行為は本当にどうにかできないのでしょうか。
最近では体当たりまでして捕鯨船に損傷を負わせたと聞きますし、
どうしてこんなテロリストをオランダやオーストラリアは放置し、あまつさえ
英雄扱いまでしているのか理解できません。
このたびの体当たり行為に対しては反捕鯨の立場をとる米LAタイムズさえも
苦言を呈しているようです。
【捕鯨】「TV『クジラ戦争』撮影のためのアクションではないか」…反捕鯨の米LAタイムズ紙もシーシェパード船の“体当たり”に苦言★2
1 :どろろ丸φ ★:2009/02/07(土) 17:58:36 ID:???0
★激しさを増す日本vsシーシェパード「クジラ戦争」
捕鯨を巡って繰り広げられている日本とシーシェパードのクジラ戦争は、“攻撃者”シーシェパード
によってより激しいものになってきている。
日本鯨類研究所のウェブサイトに掲載された最新のビデオを見て頂きたい。スティーブ・アーウィン
号と捕鯨船が衝突する場面が映し出されており、高圧放水砲を照射する中、捕鯨船の乗組員が
絶叫している。
これは遠く離れた南極の地、ロス海での出来事だ。船が沈没し始めたり誰かが怪我をするような
ことがあってもそう簡単には助けにも行けない遥か遠方である。
私は商業捕鯨には反対の立場で、世界の多くの人々が思っているように私も日本の「調査捕鯨」
の意味や必要性に疑問を感じている一人である。しかし、ビデオから判断するに、捕鯨を阻止する
ためというポール・ワトソン船長の振る舞いには疑問を感じざるを得ない。
本当にクジラのためを思ってやっていると言えるのかどうかは疑わしい。アニマル・プラネット局の
シリーズ特番「Whale Wars(クジラ戦争)」のためにドラマティックな映像を撮ろうとしているだけなの
ではないだろうか。
動画:鯨研サイトの動画(上)とANNニュースの動画(下)
http://www.icrwhale.org/eng/090206SS2.wmv
mms://wmt-od.stream.ne.jp/tv-asahi/tv-asahia/news/0703/wmt/20090206-190206035-67-300.wmv?now=20090206184529_300k
米ロサンゼルス・タイムズ:
http://latimesblogs.latimes.com/outposts/2009/02/ive-been-all-is.html
※この記事のコメント欄には、これでもなおシーシェパードを擁護する投稿の方が多い。
◆豪nineMSNニュースのサイトで、このシーシェパードの体当たり行為をどう見るかアンケート調査
を行っています。http://ninemsn.com.au/
「反捕鯨活動家の“体当たり”行為は正当だと思いますか?」→「はい」29407「いいえ」63374
…さすがにこの行為はオーストラリア人から見ても7割近くは否定的のようです。
前スレ:http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1233974937/
今回の体当たりするさまを鯨研で動画で見ることが出来るのですが、
明らかにシーシェパードの船から突っ込んでいます。
シーシェパードは日本の船が動いたからぶつかったなんてことを
主張しておりますが、日本側は前進していたのにその後方から
追うような形で突進しているのです。
これを見てそれでもシーシェパードが正しいなんて言うの人間はどうかしている
と思わざるを得ません。
南極の海で船に体当たりなど殺人行為もいいところです。
逆にシーシェパードの船員だって体当たりによって自らを危険に
さらしているということを分からないわけないと思うのですが…。
捕鯨船に護衛艦をつけてあげたいくらいです。
シーシェパードは鯨のために活動しているのではなく、資金を
得るためにこういった過激な行為をしているように思います。
また、鯨研究所のサイトではシーシェパードに対する抗議の署名活動を
行っておりますので、私も微力ながら、署名をしたいと思います。
このブログエントリのトラックバック用URL:
http://ithiya.iza.ne.jp/blog/trackback/905664
by みいくん
犬肉もひとつの食文化ですから…